So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

みたろう「よーろっぱ」へ行く [日常]

RIMG1006.JPG寺院

RIMG1008.JPG寺院内の塔

RIMG1007.JPGあれは噂の塔

「よーろっぱ」と言っても欧州ではない。
西浅草にある棒寿司屋の468である。東京近郊で関西風の寿司が食べられる
貴重な店ってことで行ってみた。
店の電話番号が非公開なのでどんなところだろってちょっと不安。
電車で浅草駅まで行ったが、どう言う訳か道に迷い浅草寺方面へ。
観光客でごったがしてた。英語中国語韓国語、おばちゃん語?・・・
観光地に寺院(Temple)は必須ってことでしょう。
ようやく468へのランドマークである浅草ビューホテルを見つけ方向転換。
途中、焼鳥屋、焼肉屋(韓国料理屋)などに惹かれましたが当初の志通りに468へ。
店につくと先客が帰るところ、オレだけである。
カウンターだけ6席のこじんまりとした店だった。
主と会話、ひとりでやっているので6席が精いっぱいとのこと。
電話番号を非公開にしているのは、初めてのお客に行き方を教えて
欲しいと電話されても実は場所を上手く説明できないし、ひとりなので
お客の対応が御留守になるからとのこと。
どうやらオレは運がよかったようだ。
献立:穴子棒寿司 1/2、芋吸、〆サバ、ホタルイカ干物、ビール、酒 @4,410
大変美味しかった。
穴子は江戸前寿司の穴子と言うより、京都で食べた鱧に近い食感。
芋吸の食感は説明に困るが、熱くてとろっとした感じ。ボキャ貧だなぁ~
〆サバは塩がきいているのでそのままを勧められた。醤油をつけても旨い。
昼から旨い飯と酒でご機嫌である。

浅草ビューホテルの裏手を探してみてください。
※食べログで検索できるけどさ。料理の写真もそこで見てね。
すし 468 また行きたい店である。

RIMG1009.JPG468周辺

RIMG1012.JPG東京スカイツリー
※同じように写真撮っている人がおりました。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

京都・奈良の旅 最終回 [旅行]

3/2 ようやく天候回復。
宿をチェックアウトして二条城まで歩く、風が気持ちよかった。
城内や庭園を1時間以上使って見学。
天守閣の跡にも登ってみる。
途中、お茶を頂きながら庭を眺める。
定番見学コースだけあって個人、修学旅行生、外国人のお客さんも多かった。

RIMG0951.JPG外堀から眺める

RIMG0957.JPG二の丸御殿

RIMG0969.JPG天守閣跡からみた本丸御殿

旅行最終日にしてメインイベントのすっぽん料理の「大市」へ。
これまた歩く。電車にしては中途半端だしタクシー使うほどの距離でなし・・・
※ここは事前に予約。一人だと昼のみとのこと。
時間調整のため付近を散策。お寺さんが多い印象だが・・・
こんなレトロな映画館も発見。

RIMG0988.JPG

RIMG0986.JPG歴史を感じる建物

12時頃に入店。4畳半ほどの個室に通される。一人でこれは贅沢だ~
献立は、先付、本料理、漬物、雑炊、デザート
ビールを飲みながら先付のしぐれ煮を食べる。圧倒される。
本料理は土鍋にスープと一口大に切った骨付きのすっぽん肉。
最初は仲居さんが取り分けてくれる。
野菜は一切なしの潔さ。噴火するような煮立ちかたは想像どうりだが、
すっぽんの味わいには驚愕。
特にスープの深いこくは感動もの。
このスープに浸りたい~
スープを酒で割ってもいいとのことでやってみる。
確かに旨い。
漬物を肴にしばし酒(純米大吟醸)を飲む。
そろそろ何か食いたいなと思ったころに雑炊。
※別に作って出してくれる。
すっぽんスープをベースに餅と鶏卵でとじてあった。
今まで雑炊を食べてこんな至福な感覚ってあっただろうか・・・
お代わりする人がいるのも分かる。

RIMG0989.JPGナプキンはお土産になります。

RIMG0991.JPGすっぽん、まる鍋

RIMG0992.JPG雑炊。※食べかけで失礼。

デザートはちょっと珍しいみかん
最初は少ないかなと思ったが雑炊の量が思ったより多く、
お腹も十分満足であった。
これぞすっぽん料理って感じで期待以上! @26,970
清水寺には行ってないけど、舞台から飛び降りた気分になった。
尚、鍋は年季が入ってそうだが、実際のところは半年ほどしか
持たないとのこと。
また食べたいと思わせる味。ん~年に1度でいいから行きたいな。
今まで他店で食べたすっぽん料理は違うジャンルの料理だなって
思った。生血のワイン割りや刺身はないので、生ものが苦手な人
にもいいかも。

ちょっと酔っぱらったので京都駅まで歩くのは断念して地下鉄で移動。
帰りの新幹線まで若干時間があったので「東本願寺」を参詣して
新幹線で横浜に帰って、京都・奈良の旅は終了。

nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

京都・奈良の旅 その3 飛鳥で遭難?編

3/1 今日も雨。
高松塚古墳や石舞台古墳を訪ねるため飛鳥へ。
近鉄 飛鳥駅に降りると、想像以上の閑散とした空気に圧倒される。
本当に古代の首都か!

RIMG0915.JPG近鉄 飛鳥駅前

RIMG0917.JPG猿石

めげずにまずは猿石を訪ねる。
次は定番の鬼の雪隠かと思いきや、工事のため遠回りしなければ
ならないとのことで中止して高松塚古墳へ。
丘陵なので当然だが登ったり降ったりで結構大変だ。

RIMG0921.JPG高松塚地区

女子群像、男子群像などのレプリカを見学。
高松塚古墳自体は造園工事中って感じで近づけず残念。
しかし本当に不気味なくらい静かであった・・・
ここまで予定通りであったが、石舞台方面に行きたいが
出てくる看板はキトラ古墳方面だけ、ぐるぐる回っているうちに
方向感覚を失ってしまい高松塚地域から抜け出せない!
遭難したんじゃない?
やっとこと高松塚地区から抜け出し目指すは石舞台。

RIMG0924.JPG高松塚古墳、造園中。

RIMG0927.JPGこの先どこへ?

亀石までは比較的容易に辿りついたが、ここから先が意外に
大変な道のり。
しかも同じ方向を目指す人や反対方向から来る人が皆無なので
子供のころ山道を一人で歩いた時以来の不安感があった。
ようやく石舞台に到着。
古代の人々が動かした石の大きさに感激。

RIMG0929.JPG亀石

RIMG0932.JPGここから先も長い道のりとは・・・

RIMG0936.JPG石舞台

RIMG0938.JPG石室入口

RIMG0948.JPG俺の行く末を暗示する垂れこめた雲。

更に散策を続けるつもりであったが雨のため靴がぐちゃぐちゃで断念。
観光地にありがちな食堂で昼飯&ビールとする。
バスで橿原神宮前駅に行き特急電車京都へ戻る。

RIMG0944.JPG遅い昼飯。美味しかった鍋。

RIMG0947.JPGバスがあってよかったよ。

それでも京都到着は 16:00 ころだからへとへと。宿で少し休憩して
晩飯は出張の時にハマった「へんこつ」へ。
献立は、サルベージ(底)、筋、漬物、おでん(筍、厚揚げ)、
ビール、酒などで @3,520
底と筋の違いを教えてもらう。
底はいろんな部位が入る、おでんの残骸も入るとのこと。
筋は単純に肉だけとのこと。
疑問に思ったら聞くことにした。

RIMG0949.JPG京都駅を背にして京都タワー左側の通り。

遭難しかかったが意外に満足な一日。 「へんこつ」はお勧め。

京都・奈良の旅 その2 普通に観光編 [旅行]

2/28 生憎の雨。
プランとしては、京都御所→銀閣寺→哲学の道→サントリー山崎蒸留所

京都御所
初めての参観。
いきなり受付場所を間違った、事前に予約済だから清所門の門番のところに
直接行かねばならぬらしい。
宮中の雅な雰囲気を感じる。
説明員の方は宮内庁の職員らしくちょっとお堅い雰囲気。
無料で見学できるのはお得な感じであった。
今度は傘がいらぬ日に来たい。

RIMG0862.JPG乾御門

RIMG0881.JPG紅梅

銀閣寺
寺院と言うより贅沢な別荘の雰囲気を肌で感じた。
最後はお茶を頂いて哲学の道へ。
ここは訪れたことがないと思っていたが、修学旅行生に声をかける
八つ橋屋のおばちゃんなど、参道の土産屋の雰囲気が記憶にあるような・・・

RIMG0900.JPG雨の銀閣寺を眺める

RIMG0901.JPGお茶を一服

哲学の道
改修中のようで哲学の道の横の歩道を歩く。
ほんと静か人の気がなかった。で今までの自分の無知さを考えてみた。
ここで50%くらいはリセットしたかも。

RIMG0902.JPG

昼飯
哲学の道をはずれバス通り、バスで河原町に行き錦市場へ。
観光客が沢山居ました。
鱧の串焼きとビールで昼食代わりに一杯。
たしかおばちゃんはビールと言ったはずだが、缶の発泡酒であった・・・
まぁ、よくあること。

サントリー山崎蒸留所
大山崎まで阪急電車で移動。

RIMG0904.JPGサントリー山崎蒸留所

RIMG0909.JPG樽樽樽樽・・・

蒸留装置や樽が並ぶ倉庫は壮観だった。
樽の倉庫はあえて温度管理をしてないそうで、季節の変化も
ウイスキーの味わいなんだとか。
樽の置く位置でも味わいが変わるのだとか、繊細なんだねぇ~
工場の一通り見学した後、試飲会場へ。
ハイボールやストレートで3杯ほど試飲。タダ酒は旨かった~。
売店でオリジナルのボトルを購入。
ここで終わるはずが、売店でも比較的安価で様々な原酒を
試飲できるとのこと。
同じ見学コースを周った同年代の男子二人連れと、ここぞと
ばかり試飲。何杯飲んだか覚えてないし。
成り行きで彼らと梅田方面に移動して立ち飲み。@2,200
べろべろの状態で京都へ帰った。
グルメンに聞いたラーメン屋の前まで行ってみたが、胃袋の
隙間は既になかった。

お勧めポイント:サントリー山崎蒸留所

京都・奈良の旅 その1 [旅行]

2/27から 3泊4日の予定で京都奈良方面へひとり旅。
初日ってことでほぼ移動だけのスケジュール。
フリープランってやつは裏を返せば適当ってところです。
ちょっと贅沢をしてグリーン車移動、当然、昼間から飲酒。
周りも観光旅行者が多いようだ。

RIMG0825.JPG

同僚のグルメンに京都のお勧めな店を事前にリサーチした
焼肉「アジェ」へ。
見つからなかったら人に聞けばいいやと河原町付近をぶら
ついているとあっさり発見。
旅のだいご味もあったもんじゃないです。
PM5時開店なので予約して鴨川の河原を散歩。

RIMG0854.JPG
PM4時に行ったが既に予約が数名いた。

RIMG0841.JPG
鴨川

RIMG0846.JPG
本当の鴨がいた。

1時間ほどぶらついて腹をすかした後に店へ。
どうやら本当に人気店のようで、特に若い女性グループが多かった。

献立、塩ホルモン、生レバ、生セン、上タン、ネクタイ、キムチ
生ビール、瓶ビール、チューハイ
鱈腹食べて、@6,700
隣の男女のカップルより食べたと自己満足。

その後、他にも教えてもらった店に行こうと思ったが、
腹いっぱいで断念で初日は終了。

みたろう「ゼロックススーパーカップ」を観戦 [日常]

友人に誘われて日産スタジアムでゼロックススーパーカップを観戦。
スタジアムではJクラブの地元のジャンクフードやお土産などの露店が
並び和やかな雰囲気。
甲府もつ煮、富士宮焼きそば、たこ焼きを食べた。
※それぞれどこのチームが地元でしょう?

結構いい席であったが、周囲は冠スポンサーがあるためか、土曜日
だってのにスーツ姿の紳士が多数でちょっと場違いな雰囲気。
VIPじゃないんだからもう少しリラックスした服装でいいんじゃない?
Jチャンピオンのグランパスと天皇杯優勝のアントラーズの一戦なので、
両チームとも赤系のユニホーム。でどーすんのと思っていたら、
グランパスが赤系であった。

前半は両チーム決めてなく 0-0
後半、グランパスがヘディングでゴール 1-0
10分後くらいにアントラーズが直接FKを決めて 1-1
その後は決めてのない試合展開。
後半も30分を過ぎると西日がまぶしくなり睡魔が・・・
ウトウトしているうちに試合終了。
PK戦。つまり曽ヶ端選手と楢崎選手の○○対決。
楢崎選手の見事ならセービングで3-1 で名古屋の優勝。
○○がアゴなのは書くまでもないが、試合終了後に楢崎選手の
アゴに同僚選手が触っていたところを見ても、選手もそう思って
たんだなと実感。
久々のサッカーライブ観戦はテレビ観戦では得られない臨場感が
あった。次は睡魔も振り切れるもっと切羽詰まった試合を観戦したい。
後で知ったが優勝賞金は3000万円!
もっと気合入れんかい!と思ったぞ。

RIMG0805.JPG
意外に人が多くてびっくり。3万人超だそうです。

RIMG0807.JPG
名古屋ゾーン。

RIMG0808.JPG
鹿島ゾーン。

RIMG0816.JPG
選手入場。

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

みたろう「かぐらスキー場・田代エリア」で修行 [スノボ]

自分でホームゲレンデと称している「かぐたスキー場・田代エリア」に
同僚のI君と修行に行ってきました。
トップシーズンは他のスキー場のお客さんが分散するためか、この時期は
比較的空いているのもお気に入り
途中、事故や渋滞のため到着が9時を過ぎ、滑走開始が10時半頃と遅い
スタートでした。
第4ロマンスあたりのゲレンデに行くと、何でここをレッスン専用ゲレンデに
するんだと疑問に思っていたリフト下のエリアも解放されてました。やっぱり
ポールレッスンするならもっと急斜面でしないと・・・となったのかな?
ずっとそれを継続して欲しいものです。
晴れて気温も低くゲレンデは締まっていました。気持ちいい滑走ができました。
ここを数回滑ったあと、「アルム」に昼飯を食いに行くことに。
数年前までは他のゲレ食よりレベルの高い食事を提供していましたが、
現在は他のゲレ食のレベルと同じかなって感じ。係員が席を案内してくれる
ので席を探して食事をしている人の背後に立つようなことをしなくていいの
が助かります。
「ハンバーグプレート」を食べました。
ハンバーグ、ライス、パスタ(ミートソース)、フライドポテト、
ブロッコリー、ミニトマトの付け合わせ。
お子様ランチ風情ですが、その炭水化物攻撃は半端ではなかったです。
他のお客さんの状態をチラ見しましたが、女性の方はライスを残してましたよ。
ハンバーグの味?・・・・残念ながら評価対象外です。
量より質ってならないのかにゃ~。

1時間ほど休憩して午後の滑走。飽きずに第4ロマンスへ。
いつもは午前中しか滑らないので午後の滑走は意外に経験なし。
これも同行者がいるお陰でしょう。来る機会の少ない人には十分に楽しん
で欲しいものです。気温が上がらず雪が締まってお陰でゲレンデの荒れも
少なく滑り易かったこれは奇跡ですな。いつもこうならいいのに。
滑った時間:午前は10時半~11時半、午後は1時から3時半。
だいたい6~7分に1本くらいの滑走でしたが、実際以上に滑った感じが
しました。

ロープウェイで下山し日帰り温泉へ。
途中お土産などを購入し晩飯を食べに焼肉店に。
肉を手切りなのがウリのようですが、自分的にはちょっと大ぶりの感じが
しました。もう少し薄くカットしてくれた方が焼く時間も短くていいかな。

帰りの高速道路は一か所渋滞があった以外は比較的スムーズに帰れました。
しかも運転してもらったので楽ちんだったっす。
現地で温泉に浸かって夕食を取って帰るのは正解だと思う。

RIMG0769.JPG
午前(1) 気持ちいい天気ですぅ~。

RIMG0775.JPG
午前(2)

RIMG0778.JPG
午前(3)

RIMG0783.JPG
昼飯 ブログ用に写真を撮ろうと思ったけど忘れてしまった。

RIMG0786.JPG
午後(1)

RIMG0790.JPG
午後(2) ゲレンデのカフェテラスから、滑るあなたに釘付けになっている人たちがちょっと羨ましい。

RIMG0792.JPG
午後(3) 夕方、ロープウェイ山頂駅から苗場方面を望む。

RIMG0795.JPG
夕飯 肉を焼いてます。


不思議だったこと。今朝体重測定をしましたが減っていた。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

「凍みこんにゃく」を知ってますか? [料理]

冬場にうっかり凍らせたコンニャクが普通のコンニャクより
旨く感じたことが子供のころにありました。
あれから35年以上・・・
「凍みこんにゃく」って製品があることは知ってましたが、
凍み豆腐のように普通にスーパーに売られてないので
馴染みが薄いし、普段は地味なコンニャクのことなど思っても
いないので店に取り寄せてくれと依頼することも考えたこと
ありませんでした。

先日、テレビでおじいちゃんとおばあちゃんが一生懸命作って
いるのが紹介されている番組を見ました。

どうやら産地は茨城県北部のようです。
茨城まで行くのは遠いし・・・
こんな時こそネット通販

普通に買えるものを幾らばかり安く買うためにわざわざ通販
使うことはないですが、珍しい食材を買いたい時とレジに出す
のが恥ずかしい商品を買う時って便利だなって感じます。

RIMG0746.JPG届いた凍みこんにゃく

RIMG0748.JPG戻してます。

乾物仲間ってことで切干大根の煮物に入れてみました。
RIMG0749.JPG
RIMG0750.JPG
RIMG0751.JPG
RIMG0758.JPG

高野豆腐(凍み豆腐)はスポンジみたいで嫌いだって人が
いましたが、自分は逆にそのスポンジみたいのが好きなので
凍みこんにゃくはそのスポンジ状態が更に感じられてよかった。
コンニャク特有の臭みもなく、コンニャクゼリーのようにうっかり喉に
滑りこむような性質でなく、ともすると肉のような食感とも言え
その代用にもなるんじゃないかと思いました。
スポンジなので出汁をしっかり吸います。つまり出汁の味と
食感を楽しむ料理に向いていると言えるでしょう。

フライや天ぷらの材料にもなるってことなので機会があれば
やってみます。

ネット検索してみると、自分で市販のこんにゃくで作る方も
いるようです。凄いわ~。


nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

みたろう「四国初上陸」 [旅行]

RIMG0733.JPG

初めて四国に行く機会がありました。
四国と言えば、高知の皿鉢料理とか愛媛みかんとか
徳島ラーメンなど有名な食べ物は多々ありますが、
なんと言っても讃岐うどんでしょう。

もちろん楽しみは讃岐うどん。
当地の地理に詳しい人に教えてもらった店舗で食べました。
「ネギ味噌うどん」
熱いうどんにネギと自家製味噌をかき混ぜます。
旨かったです。大盛は量も多く食べ応えありました。

写真なしです。食うことにしか頭が働かないっす。

おみやげはどうしようか・・・
そうだお土産店より地元のスーパーの方がいいんじゃね?
ってことでスーパーでうどんと麺つゆを購入。

RIMG0743.JPG
地元スーパーで買ったうどんと麺つゆ

当地での予定を済ませ空港へ。
セキュリティーチェックで自分のカバンが何度も
止められていた。とっても恥ずかしいぞ。
多分麺つゆが引っかかっているに違いない!
「どーでもいいから開けて確認してくれ!」って思っていたら
ようやく無事通過。
担当者は麺つゆと認識してくれたようです。
ネギ味噌うどんを食べましたが、実は肉うどんを食べたかった
のも事実で自宅で作ってみました。

材料:牛肉切り落とし、玉ねぎ、麺つゆ、酒

RIMG0735.JPG
牛肉切り落とし

RIMG0736.JPG
玉ねぎ

RIMG0738.JPG
RIMG0739.JPG
煮てます。
牛肉は灰汁が沢山でてそれを取るのが面倒なので
熱湯で湯通しして灰汁をだしてから煮ました。
旨みも逃げて邪道かもしれませんが後の調理は楽でした。

RIMG0740.JPG
煮詰めてます。

RIMG0741.JPG
出来上がり

RIMG0744.JPG
今日は雪も降って寒いので釜揚げうどんにしました。
2人前は簡単に胃袋に入って行きました。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

アホウドリ



アホウドリ
なんとも失礼なネーミングだし、人間が絶滅寸前まで
追い詰めた鳥。
罪滅ぼしにはまだ遠いけど関係者には頑張って欲しいです。
巣立た雛が、アリューシャン列島で育って聟島に帰って
くることを願ってます。

前の10件 | -
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。